三井不動産の子会社「株式会社ららぽーと」が運営する複合型大型ショッピングセンター(複合商業施設)である。
1955年2月に開設された船橋ヘルスセンター(三井不動産所有)が1977年5月に閉鎖され、その跡地に現在のららぽーとができた。当時の名称はららぽーと船橋ショッピングセンター。初期の核店舗は西端のそごうと東端のダイエーで、その間に約200の専門店舗を展開して団塊の世代のニューファミリーをターゲットとする形をとっていたが、そごうは2000年のそごうグループの民事再生法適用を受け閉鎖、ダイエーも2004年に業態再編に伴って撤退し、現在では若者向けを中心とした専門店舗街を前面に押し出した形態に転換している。
2005年2月24日には、フードテーマパークの東京パン屋ストリートがオープンし、盛況を集めている。近隣には船橋オートレース場や船橋競馬場がある。
2006年8月に、ブランド戦略の一環でららぽーとTOKYO-BAYに名称変更された。
最寄り駅はJR京葉線南船橋駅か京成本線船橋競馬場駅だが、若干の距離があり、両駅発着の無料送迎バスが運行されている(この他にJR総武線・東武野田線船橋駅、京成本線京成船橋駅からの路線バスがある)。一方で、国道357号に面した立地であり駐車場も整備されているため、ロードサイド店という性格が強い。(ただし駐車場は有料である)